妊娠2週目の体の変化


妊娠2週目は、体の変化はどんな状態なのでしょうか?

妊娠1週目で排卵が起こり、2週目では卵子と精子が結びつき子宮へと向かっていくのが妊娠2週目になります。この時期は、体温がもっとも低くなるので基礎体温を日ごろからつけている方は、わかると思います。

ですので、まだ妊娠は成立していない状態です。

妊娠の症状がある?


妊娠2週目だと、医学的にはまだ妊娠は成立してはいないのですが、吐き気などの症状があるのでしょうか。妊娠の周期を数えただけでは、妊娠の症状は起こりえません。しかし、実際は妊娠2週目でも、吐き気が起こったりする人もいるようです。

ホルモンバランスの変化


妊娠発覚する前ですが、体の中は変化し続けています。子宮へ向かい着床しようと受精卵は頑張っています。そのために、ホルモンバランスが崩れ体に異変が起こりやすい状態となります。

そのため、吐き気や微熱などといった妊娠初期に見られる症状がみられる場合がある人もいるようです。

風邪に似た症状


先ほどにもご紹介したとおり、吐き気や微熱のほかに頭痛がある人もいるようです。これらの症状は、風邪とよく似ているので風邪と間違える人も少なくありません。

微熱が、2週間以上続けば妊娠を疑っていいようです。

腹痛があるのは大丈夫?


中には腹痛が起こる人もいるようです。この腹痛は、着床した受精卵が子宮に入ったことで子宮が大きくなろうとしているために起こるので、心配はいりません。

生理痛と似ているので、もう生理?!と勘違いする人もいるようです。

腹痛の原因は?


この時期に腹痛になる原因は、受精卵が着床することによって子宮が大きくなろうすることで、腹痛が起こりやすくなります。激痛ではなく、長引かない程度なら心配はいりません。しかし、長引いてしまうと心配ですので、病院での受診をおすすめします。

薬の服用は大丈夫?


気になるのは、頭痛や腹痛など症状で薬の服用は大丈夫なのかと心配になりますよね。妊娠2週目は、妊娠と気付かないというより妊娠する前なので、気付かないうちに薬を服用していても問題はありません。

妊娠しているかもと、心配な方は病院で受診をして妊娠の可能性があることを伝えて、医師の判断に任せましょう。かかりつけの医師がある場合は、相談すると安心が出来ますね。

性別が決まっている?

妊娠で気になるのは、男の子か女の子か気になるところですよね。妊娠をしてから、性別が産婦人科でわかるのは、妊娠16週目あたりになります。安定期に入るころに、エコーで性別が認識できるようになります。

しかし、性別自体は受精した瞬間から男の子か女の子か決まっているようです。何だか不思議な感じですが、この妊娠2週目の時には性別が決まってから子宮へ向かっていきます。

妊娠2週目に出来ること


妊娠を希望し、妊娠をしているかも?!と思う方は、妊娠がいつ発覚してもいい体作りをしましょう。

妊娠をしているか分からなくても、体の変化が少しずつ出始めるのでストレスに感じてしまう方もいらっしゃいます。少しでもストレス軽減のためにも、規則正しい生活を心がけましょう。

バランスの良い食事や運動など、妊娠とは関係なくても健康な体作りになりますので、積極的にしていきたいですね。

さいごに


妊娠2週目には、まだは卵子と精子が受精をして着床する時期です。体には大きな変化もなく妊娠をしているかどうかも、わからないので妊娠を希望している人にとっては少しもどかしくも感じてしまいますよね。

そのための体作りをし、吐き気や腹痛など症状が長引いてしまったり症状が大きく出てしまう時には、病院を受診をして薬のことなど相談するといいですね。