妊娠3週目とは?


妊娠3週目は、受精卵が子宮へたどり着きようやく着床して、妊娠が成立する時期になります。一般的には、まだ妊娠となったばかりなので自分が妊娠していると気付きません。

妊娠していると気付くのは、だいたい妊娠6週目以降だと言われています。最近では、妊娠検査薬の普及率が高くなって、正確さが高いということもあり妊娠6週目より前に気付く人も多くなってきました。


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妊娠反応が出る人も


妊娠検査薬を使うのは、生理予定日の1週間後に使うように記載していて、妊娠反応も正確に出ます。早く妊娠しているかどうか知りたくて、早いタイミングで妊娠検査薬を使用する人も増えてきています。

妊娠をしていても、陽性反応が出ない人もいますので注意が必要となります。

妊娠検査薬の反応


妊娠検査薬での反応は、この時期では正確に出ない場合もあります。一度、陽性反応が出ていても数日後検査をすると陰性に変わっていた例もあります。

「化学流産」の為、このような結果となる場合もあります。着床したものの、成長できなかったのが原因ですが「流産」とはみなされませんので、不安にならなくて大丈夫のようですよ。

不安をなくすためにも、正確な安定した反応を知るためには生理予定日の1週間後に検査することをおすすめします。

妊娠初期の症状が出る?


妊娠初期は、妊娠15週目までをいいますが妊娠0週目~4週目までを妊娠超初期と言います。妊娠初期症状が出るのは、早くても妊娠5週目以降だと言われています。妊娠超初期にあたる妊娠3週目では、妊娠が成立したばかりなので妊娠初期症状などはあまり出ない人がほとんどです。

しかし、中にはこの早い段階で妊娠初期症状が出る人もいます。


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どんな症状が出る?


つわりのような『吐き気』や胸焼けがホルモンバランスの変化によって吐き気を起こす人もいます。同時に、だるさも出てくる場合もあるので、風邪の初期症状とも似ているので風邪と勘違いする人も少なくありません。

そして、基礎体温が高くなり妊娠していれば高い体温が続いていくのでますます風邪と勘違いしやすくなってしまいますね。他にも『腹痛』の症状が出てくる人もいます。この症状は、妊娠していると気付いた人にとっては、とても心配な症状の一つだと思います。なぜ、『腹痛』となるのでしょうか。

便秘や下痢によるものもありますが、生理痛に似たような痛みが出ることがあります。これは、子宮に受精卵が着床し成長しようとして子宮が大きくなろうとするので、腹痛という症状が出てしまうようです。この腹痛は、妊娠した人全員に出るわけではないようです。

他には頭痛も・・・妊娠超初期に、出てきやすい症状の『頭痛』もあります。こちらも、原因があるようです。黄体ホルモンというホルモンが、分泌されて子宮へ血液の循環を良くしようとして、血管を広げようとする働きがあるようです。この働きが、神経を圧迫するので頭痛になる原因とされています。

今まで偏頭痛に悩まなかった人も、頭痛になったりするので驚く方もいるようですが妊娠初期までには、症状が落ち着く人がほとんどのようです。

中には、妊娠超初期には症状が落ち着く人や、出産まで続く人もいるようです。痛みがひどい場合には、産婦人科などに相談するといいですね。

さいごに


妊娠3週目とはいえ、妊娠と判明し症状が出てきて悩む方もいます。

ほとんどの方は、妊娠初期症状は安定期に入るまでには落ち着く人がほとんどです。あまり無理をせず、ゆっくり過ごしながら乗り越えていきましょう。あまりひどい場合には、病院を受診をして妊娠している可能性を伝えて、相談をして薬を処方してもらったりするとより安心が出来るのではないでしょうか。

妊娠かどうか、はっきりわからない時期でもあります。妊娠といつ判明してもいいような体作りをしていきましょう。規則正しい生活と適度な運動と禁煙や禁酒も心がけるといいですね。