妊娠4週目とは?


妊娠4週目は、生理予定日となります。妊娠が成立していれば、早い人は妊娠の初期症状が出てくる人がいます。その他にも、妊娠検査薬にも反応が出やすくもなってきます。陽性反応が出て、妊娠が判明し喜ぶ人も多くなってきますね。

しかし、まだ妊娠超初期にあたりますので妊娠初期症状や妊娠検査薬の反応が出なくても心配はしなくて大丈夫です。きちんとした反応が出るのは、生理予定日の1週間と言われていますので妊娠4週目では妊娠検査薬の反応が出ない場合もあります。


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下腹部痛が出てくる場合も


この時期には、下腹部に生理痛に似た痛みが出る場合もあります。この痛みが生理と間違う人もいるので、生理が来た・・・と思いがっかりする人も少なくありません。

なぜ下腹部痛が出るのでしょうか。

下腹部痛は、妊娠により子宮が大きくなろうとするため痛みが出てくるようです。子宮が大きくなろうとするため、周りの臓器が圧迫されるため痛みがより感じられるようです。

下腹部痛がずっと続く?


気になるのは下腹部痛がずっと続くかどうか・・・ですよね。妊娠とわかっていれば、痛み止めなどの薬も服用しにくいものですよね。この下腹部痛は、妊娠初期に当たる妊娠15週目まで続き安定期に入ると落ち着く人がほとんどです。

しかし、中には出産まで続く人もいますので個人差があるようです。そして、必ず下腹部痛が起こるわけではないので普段、生理痛がない人でも下腹部痛があったり、生理痛が普段あっても下腹部痛はないという場合もあります。私はないけど、赤ちゃん大丈夫かな・・・と心配しなくても大丈夫です。下腹部痛がなくてもちゃんと成長しています。

下腹部痛の対処方法


妊娠が判明していて、下腹部痛があればお腹の中で赤ちゃんが成長している証拠です。この時は、お腹の赤ちゃんに影響が出ないようにしたいものですね。

・無理にお腹に力を入れない
・お腹に影響が出るような激しい運動をしない
・ストレスや過労が出ないように生活をする

これらに気を付けて下腹部痛を乗り越えたいですね。妊娠初期は、まだ妊娠とはっきりわからない場合もあるので、下腹部痛があった場合は妊娠しているかもしれない事を考慮しながら、日々過ごすと安心できますね。


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この時期に注意したいこと


この時期は、「流産」の可能性が高い時期でもあります。先ほどにもご紹介した、対処法は流産を避けることもできますので、注意して生活したいですね。

妊娠とはっきりわからなくても、もしかしたら・・・と思う人は、お腹に影響が出ない程度に運動やお仕事など生活するといいですね。もし、妊娠検査薬で陽性反応が出た時は周りの人にも妊娠の可能性を伝え、協力をもらえるとよりストレスが少なく生活ができるのではないでしょうか。

出血した時は?


下腹部痛に加え、出血してしまうとより一層、「流産」かもと心配してしまいますよね。産婦人科にかかり、診察や相談するのが一番、安心出来るかと思います。

少しの量だからと言って、安心は出来ません。妊娠と判明した場合は、産婦人科に行き、診察をしてもらいましょう。

さいごに


妊娠4週目になると、妊娠検査薬の反応が出やすくなるので妊娠したと自覚のある方も増えてきます。その中で、下腹部痛など明らかな症状が見られます。下腹部痛は、様子をしながら体に負担がないように過ごして出血をした場合は、すぐに病院に行きましょう。

規則正しい生活と禁酒、禁煙をしてストレスのない生活を心がけましょう。下腹部痛の原因ともなりますので、注意して過ごすことをおすすめします。妊娠初期は、妊娠中の中で一番デリケートな時期でもありますが、赤ちゃんと母体の為に、乗り越えましょうね。