妊娠5週目ってどんな時期?


生理予定日から1週間後あたりで、妊娠5週目になります。生理がこないな・・・妊娠しているのかな?!と思い、妊娠検査薬してもほぼ正確な反応が出ます。

産婦人科に行ってもエコー(超音波)検査で「胎嚢」が確認できるようになります。


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つわりが本格的に始まる人も


妊娠5週目からは、妊娠初期症状が目に見えて出てきます。つわりの症状も、妊娠4週目では出なかった人も妊娠5週目からは吐き気や胸焼けなどのつわりが本格化していきます。

ここで、もしかして?!と思う人もいるかもしれませんね。

つわりも、人それぞれなので教科書どおりの症状とはいきません。いつもと違うものが食べたくなったり、ある特定のものが食べたい、食欲がない、吐き気や嘔吐、唾液が以上に出て気持ちが悪いなど・・・症状はさまざまです。

いつもと違うなと感じたら、それはつわりの症状かもしれません。大丈夫かな・・・なんて心配しすぎないようにしましょう。

つわりは、妊娠初期で収まる人がほとんどです。しかし、中には妊娠中期、出産まで続く人や妊娠初期にはつわりがなかったのに、途中で始まる人もいます。

一時的なものとして、赤ちゃんの為にも乗り越えましょうね。

腹痛がある場合


妊娠5週目となれば、子宮が大きくなろうとしてこのあたりがチクチクと痛みがある場合があります。その他、女性ホルモンの分泌によって痛みが生じる場合があります。

すぐに収まる場合なら心配はいりませんが、長引いたり激しい痛みであれば、やはり心配ですよね。産婦人科に行って、診察して相談してみるといいですね。

そして痛みがある時は、横になったり安静にしておきましょう。家事やお仕事など、無理のない程度にしましょうね。


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様々な痛み


先ほどにもご紹介したチクチクとした痛みの他に、生理痛に似た痛みや締め付けられるような痛みなど、様々な痛みがあります。痛みが小さくても、心配な痛みは一度、産婦人科に連絡して確認するといいかもしれませんね。

出血が出たら?!


腹痛の他に、出血があるととても心配になり不安にもなりますよね。出血があれば、「流産」の可能性も高くなってきます。そのほか、「切迫早産」の可能性もあります。

どっちにしろ、とても不安なケースです。出血がある場合、少量でもすぐに連絡して産婦人科にいきましょう。ここで、「大丈夫です。心配いりません。」の一言をもらえれば、不安がなくなりますからね。

出血が少量だから、大丈夫だろうと自己判断しないでくださいね。

この時期に注意したいこと


妊娠5週目は、妊娠初期にあたります。「流産」の可能性やつわりの症状など、体調が思うわしくない日も少なくありません。そんな時は、家で安静をして無理をしないようにしましょう。

家事やお仕事は、旦那さんや周りの人に協力を頂けるようにお願いをしておくといいですね。腹痛がある場合は、特にお腹に負荷をかけないようにしましょう。

その他、規則正しい生活と赤ちゃんの成長に重要な栄養分の「葉酸」を積極的に摂取をしましょう。食品だけでは、難しいのでサプリメントからの摂取をするといいですね。

さいごに


妊娠5週目は、妊娠検査薬でも反応をする人がほとんどです。産婦人科でも、胎嚢、胎芽の確認が出来るので、妊娠と判明する人も多い時期になりますね。妊娠初期は、とてもデリケートで、情緒不安定な時期でもあります。

何事も心配しすぎず、腹痛や出血など心配な事は産婦人科に連絡し相談してみましょうね。心配がいらないこともあると思います。心配な事が解決されるかもしれません。

一人で悩まず、周りに頼ってくださいね。赤ちゃんの成長の為に、無理をしないように妊娠ライフを過ごしてくださいね。