妊娠6週目って?


生理予定日の2週間後にあたるころで、ほとんどの人は妊娠に気付いているころだと思います。妊娠検査薬をして、産婦人科にも行って胎芽や胎嚢、心拍の確認が出来れば妊娠と認められます。

そして、妊娠初期のつわりのしょうじょうも本格化してきます。しかし、そのつわりがない人もいるようなんです。その原因は何かご紹介を致します。


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つわりって何?


つわりは妊娠初期に出る症状で、原因ははっきりとわかっていません。ホルモンバランスの変化が関係しているかもいう説がありますが、因果関係は認められていません。

つわりの有無や症状も様々なので、ホルモンバランスが原因とは位置づけられないようです。

つわりは必ずあるもの?


つわりは多くの妊婦さんが経験します。しかし、一部の人はつわりがなかったという妊婦さんもまれにいます。その他、一人目の時はつわりがあったけど二人目の時はなかったなど、同じ人でも有無が分かれます。同時に、つわりの症状も全く同じではなく違う場合がほとんどです。

個人差なので、つわりの症状や有無は全く違ってきます。周りの人と、違うからといって不安にならないでくださいね。

いつからいつまであるの?


妊娠初期のイメージのつわりですが、いつ始まっていつ終わるのでしょうか。

早い人で、妊娠4週目からつわりの症状が始まります。だいたいの人は、妊娠6週目ぐらいに始まります。そして、妊娠8週目~11週目あたりがピークとなります。そして、妊娠16週目あたりになれば、落ち着き始める人がほとんどのようです。

中には、妊娠6週目がピークの人もいるようで、すぐにつわりが終わる人もいるようです。しかし、先ほどにもあるように個人差ですので、つわりがいつまで続くのかも断言できないのが現実です。

中には、妊娠後期や出産までつわりに悩まされる人もいます。逆に、妊娠初期はなかったのに妊娠中期や妊娠後期になってから、急につわりが始まる人もいるようです。

ともあれ、出産までの辛抱です。つわりの症状と向き合いうまく付き合って乗り越えて下さいね。


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つわりの症状


つわりの症状も、個人差でさまざな症状があります。吐き気や嘔吐は、つわりの強いイメージだと思います。

とにかく、においを嗅ぐと気分が悪くなったり吐き気が出たり、ある特定の食べ物が食べられなかったり食べたくなったり、唾液の量がいつもより多くなる、唾液が気持ち悪くなる、食べてないと気持ちが悪くなる、食べたくなくなる、だるかったり眠かったりなど、色々な症状があります。

つわりの対処法


食べたいものを食べて食べたくなったら食べる!これが一番だと思います。しかし、食べ過ぎは体重増加にもつながるので、ある程度の量を見極めながら食べたいものです。

何か口に入れてないと気持ち悪くなるとなれば、カリカリ梅やカロリー控えめのガムや飴などを口に入れておくことをおすすめします。お仕事をする中で、食べられない環境もあると思います。お仕事場の人に許可を頂きながら、影響が出ない程度のものを口に入れておきましょう。臨機応変に、対応できるように何種類かを持ち歩くといいですね。

唾液の量が多くて、外出先でも出したくなる。という方は、ミニタオルを何枚か持っておくといいですね。頻繁にトイレに行けない場合も多々あると思います。ミニタオルをさっと出して、口にそっとあてて唾液を出す。さりげないので周りには気付かれにくいと思います。専用の、ビニール製のポーチなんかを持っておくと出した後は入れやすいですね。

食べられない。これは深刻です。嘔吐が多いのも心配です。さっぱりしたもの、ゼリーやうどんやそうめん、お豆腐などさっと食べられるものを常備しておきたいですね。

嘔吐が多く体重が減少すれば、産婦人科で入院して点滴治療となります。人それぞれなので、少しの期間の辛抱です。

さいごに


妊娠6週目は、つわりの症状も本格化し悩む人も多くなってきます。ない人もいるようで、なくても赤ちゃんは成長していますので心配しないで下さいね。つわりは出産までの辛抱です。赤ちゃんの為、上手に付き合い乗り越えていきましょう。