妊娠6週目って??


妊娠6週目だと、ほとんどの方が妊娠に気づき、妊娠検査薬を使用して妊娠反応が出ているころではないでしょうか。このころだと、産婦人科に行っている方もいらっしゃると思います。


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赤ちゃんはどのくらい?


産婦人科に行くと、胎嚢、胎芽、心拍の3つを確認します。この3つが、確認できれば妊娠と認められます。胎嚢の中に、胎芽が確認できれば子宮外妊娠の可能性がなくなります。

妊娠6週目では、確認できる人もいればまだ確認が出来ない人もいるので、確認できなかったからと言って妊娠してなかった・・・と、落ち込まなくていいようです。1~2週間後にあらためて診断を受けると、赤ちゃんが成長していて確認が出来る場合がほとんどです。気長に待ってあげてくださいね。

胎嚢の大きさは、15mm~40mmほどでこの頃はまだ、胎芽の赤ちゃんは5~9mmとまだまだ小さい赤ちゃんです。

そして、中にはつわりの症状が出始め悩まされる方も、いると思います。しかし、妊娠した妊婦さんの中には、妊娠特有の症状が出ない方もいるのです。

何故なのでしょうか?

つわりがない


妊娠と言えば、「つわり」というぐらいメジャーな妊娠症状のひとつですね。妊娠をすれば、必ず訪れるのでは?と思っている方がほとんどではないでしょうか。しかし、妊婦さんの中には、まったくつわりの症状がない人もいるんですね。

「つわり」は、原因がありません。というのも、なぜつわりが起こるのかそのメカニズムがはっきりと解明されていないんです。

なので、つわりがないからと言ってちゃんと妊娠しているのかなんて、心配はしなくていいようです。つわりのような妊娠症状は、個人差になります。症状が重い人もいれば、軽い人全くない人、2人目以降にはなかったなど・・・とても、様々になります。

産婦人科の診察で、赤ちゃんがきちんと確認されていれば、つわりはなくても大丈夫です。


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「つわり」は、いつごろまである?


つわりは、早い人で妊娠4週目から始まります。妊婦さんのだいたいの方が、妊娠6週目には、つわりの症状が出始めて妊娠12週目ごろには落ち着き始める人が多いようです。しかしながら、先ほどにもご紹介したとおり「つわり」は個人差なので、すべての妊婦さんに当てはまるわけではありません。

妊娠中期や後期まで続いたり、妊娠後期になって急に「つわり」の症状が出てきたりと出産まで気が抜けないことがあります。どれも、心配はいりません。妊娠の症状に、同じものはないので、おかしいと思って心配になると、これがストレスとなります。赤ちゃんに伝わるのは、よくないので心配のし過ぎは注意しましょう。心配な時は、産婦人科の医師や助産師さんなどに、相談するのもいいかもしれませんね。

その他の症状は?


妊娠初期に出る症状を、「つわり」とまとめていますが、吐き気や嘔吐胸焼けなど以外にも、頻尿や便秘や下痢などの症状が出てくることもあります。これらは、子宮が大きく成長しているため周囲が圧迫されて、刺激が起こるためこのような症状が出ると言われています。

その他、この頃に出やすい症状と言えば、情緒不安定になりやすく感情の起伏が激しくなることもあります。
イライラしたり、泣き出したりなどいつもと違う感情の出方をする時があります。周囲の人に、理解を求めることが大切ですね。

家族には協力をしてもらえるように、話しておくといいですね。周囲の協力で感情が落ち着くこともあると思います。

さいごに


このような、妊娠初期に起こりやすい症状は早くて妊娠中期に入る頃に、長くても出産までには落ち着きます。

長くも感じますが、妊娠症状と上手に付き合っていくことも大切ですね。そして、あまりにもひどいつわりの症状の場合は、産婦人科に相談することをおすすめします。