妊娠6週目って??


妊娠6週目となれば、妊娠検査薬も反応し妊娠と気付く方がほとんどだと思います。

早い方だと、産婦人科に行き妊娠と判断される方も出てくる時期ですね。妊娠と判断されるには、胎芽・胎嚢・心拍の3つが揃って確認が出来た時点で、ようやく妊娠となります。

妊娠6週目となれば、妊娠初期症状が出始める頃でもあります。つわりによる、吐き気や嘔吐などの症状は、妊娠16週頃には落ち着くようです。つわりのピークは、8~12週目頃となります。


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流産の症状


妊娠6週目の妊娠初期は、流産の可能性が高い時期になります。流産は避けたいですが、原因は胎児側の場合がほとんどなので避けることは難しいようです。流産となる時、症状が出るようです。

まずは、腹痛ですね。激しい痛みはもちろんですが、痛みが弱くても、長く続いていれば要注意です。そして、出血する場合です。こちらも少量であっても、可能性は十分にあります。色は、ピンクや鮮血がいちばん心配ですが、茶色っぽい場合も心配な時があります。

その他に、つわりが無くなったり、腰痛や下痢などの症状も流産の可能性があります。

今までなかったのに、急な症状が出始めたまたは、つわりなど今まであった症状が無くなったなど、これまでにない違和感がある場合には、すぐに産婦人科に連絡をし受診をおすすめします。受診をし、異常があるのかないのか知っておくことで適切な処置をしてもらえます。

悩んだときには、電話をしてどうすればいいか指示を仰ぎましょう。


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流産を避けるためには?


先ほどにもご紹介したとおり、基本的には流産を避けることが出来ないようです。原因が、母体側ではなく胎児側に原因があることがほとんどだと言われています。

少しでも、流産の可能性を下げるために妊婦さんが出来ることがあります。まずは、お酒や喫煙はやめましょう。お腹の赤ちゃんにとっては、成長の妨げになったりして害のあるものです。妊娠が発覚した時点で、きっぱりとやめましょう。

その他、ストレスは母体にとっても胎児にとっても悪影響を及ぼします。この時期は、お仕事をまだ続けている方が多いと思います。今までと違う体調なので、上手くいかずにそれが、ストレスとなります。

情緒不安定にも、なりやすい時期でもあるのでストレスになりやすくなります。妊娠は、病気ではありませんが、外見にはわかりにくいですが確実に体の中が変化しています。そのため、情緒不安定になったりしやすいので些細な事でも、落ち込みやすくもなります。無理をせず、周りに理解を求めると過ごしやすくなるのではないでしょうか。

ストレス解消をすることも大切ですね。ストレスを、ためない工夫が必要ですね。

妊娠初期にしたい事


先ほどにもあったように、お酒と喫煙はやめましょう。加えて、規則正しい生活を心がけることは大切です。そして、「葉酸」という栄養素を積極的に摂取したいですね。

これは、赤ちゃんが成長するうえでとても重要な栄養素となっています。「葉酸」は、食品から摂取するのには、たくさんの量の食品を食べなくてはいけません。

そのため、「葉酸」の摂取はサプリメントをおすすめします。

この「葉酸」は妊娠する前から摂取し妊娠初期までに摂取をするといいと言われています。赤ちゃんの、脳や神経を形成するのに重要な栄養と時期になっています。

さいごに


妊娠6週目は、流産の可能性が高くなる時期です。胎児側の原因がほとんどですが、流産を少しでも避けるように出来ることは積極的に行いましょう。

そして、流産の兆候が見られたら、すぐに安静にし産婦人科に連絡をして診察を受けましょう。自己判断をせずに、いつもと違うなと感じて些細な事でも産婦人科に相談をすると、安心できるのでストレスを感じずに済みますね。