妊娠7週目って??


妊娠7週目に入ると、妊娠と気付く人はもちろんですが産婦人科に行き、胎嚢、胎芽のほか心拍の確認もほぼできるようになります。

妊娠6週目は、胎芽が・・・心拍が確認できなかったという人も、妊娠7週目に入れば確認しやすくなり、妊娠と判断されます。同時に、つわりの症状が本格化してくる頃です。

体調に十分注意しながら生活する必要がありますね。


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胎児の大きさは?


妊娠7週目では、胎芽の大きさは8~16mmほど成長します。妊娠6週目よりも倍近く成長してくるので、先週確認できなかった・・・人も翌週になれば確認がしやすくなりますね。

胎嚢は、25~45mmほどの大きさになるようです。どちらも、あくまで平均の大きさです。大きさや成長には個人差がありますので、小さくても心拍が確認できれば心配はいりません。

赤ちゃんが見えない


産婦人科にてエコーで赤ちゃんの様子を診察します。エコーで、胎芽や胎嚢を確認することが出来ます。胎嚢は見えるけど、胎芽つまり胎児が見えない・・・といった場合もあるようです。この場合は、どんな原因があるのでしょうか。

単に、大きさが確認できるほどの大きさではない。まだ小さいからといった原因があるかもしれません。翌週に再診察を受けると確認できることがほとんどです。

妊娠7週目に入れば、ほとんどの方が胎芽の確認が出来るので産婦人科の医師、見えないね~何でかな~なんて普通に言うので、すごく心配になりますよね。

ここで、心拍が確認できていればひとまずは安心していいと思います。赤ちゃんは確実に成長している証ですから。


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流産の可能性


妊娠7週目から、妊娠8週目に入っても胎芽の確認が出来ない。胎嚢の大きさが成長していない・・・となれば、流産の兆候となっている可能性があります。

同時に、子宮の痛みなどの腹痛や出血がある場合は注意が必要です。そして、ここで注意してもらいたいのが、この時期の流産は、ほとんどの場合、胎児側に原因があるという事です。流産だからと言って、母体が悪いわけではありません。自分を責めないようにしてくださいね。

心拍が、正常に確認できれば妊娠を継続する可能性はまだあります。しかし、その後の生活は安静をして、お腹に負担がないようにしなければいけません。ストレスなど精神的な事でも、お腹に影響がきます。ストレスもないように、配慮しなければいけません。

腹痛や出血があった場合


エコーで確認できる大きさは、あくまで平均で目安でしかありません。小さいからと言って心配のし過ぎは注意が必要です。そして、先ほどにもご紹介しましたが、見えなかった・・・と言って流産が確定したわけではありません。1~2週間後に、来院するように言われます。この間に、胎芽が成長している可能性は十分あります。

まずは、心拍が確認できるかどうかを基準にして下さいね。しかし、流産の可能性も捨てきれませんので、腹痛や出血がある場合は産婦人科に電話をして相談するといいですね。どちらも少しであれば、後日診察となりますが、激しい腹痛や大量の出血となれば夜中でも、診察をしてくれますので、自己判断や無理をせずに電話をして指示を仰ぎましょう。

さいごに


楽しみにしていた、エコーでの診察。ここで、赤ちゃんが確認できないとなれば心配になるのは当たり前です。

小さいかもしれない、1~2週間後には確認できるかもしれない、そして同じ経験をしたママは他にもいます。自分だけ・・・と責めないでくださいね。

流産の可能性を少しでも避けるため、安静にしお腹に負担をかけないように配慮して家族にも協力をもらいましょうね。不安な時間を過ごしますが、赤ちゃんが成長してくれることを願って待ちましょう。