スキンシップ


赤ちゃんはお母さんに触れているほど、安心します。眠気があって、起き上がれない時は、あおむけになって自分の身体の上に寝かせてあげるだけでも落ち着くでしょう。また起きてゆりかごのようにゆらゆら揺らしてあげるのも良いです。

他には添い寝乳で気持ちを落ち着かせてあげるのもも良いでしょう。乳を吸っていることで安心できるホルモンが分泌されてきます。


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室内の環境を整える


赤ちゃんは外界の刺激に敏感に反応して夜泣きをします。部屋にあるモノ、隣から聞こえてくるテレビの音、外を通る車の音、近所の犬の鳴き声、などいろんなものが気になっています。

また室温の暑さ寒さ、部屋に残っている匂い、寝具布団の手触りの刺激など、そういったものでも刺激を感じてしまうくらい繊細です。重要なのは視覚と聴覚です。部屋の明かりを薄暗くすることで視覚から入ってくる刺激を少なくします。

視覚は暗くすれば何とかなりますが聴覚の対策は難しいものがあります。部屋の防音も完全にはいきませんので、一定の音量で流れる音楽を流して他の生活音や騒音をマスキングすることが有効です。

嗅覚については、部屋をこまめに喚起して空気の入れ替えを行うことです。

リズムを作ろう


朝はだいたい同じ時間に赤ちゃんを起こす様にしましょう。人間の体内時計は25時間周期になっています。大人はそれを自分の意志で修正することができますが、赤ちゃんは自分で修正することができません。

この1時間のズレが何日か経つとすごいズレになってきて、眠る時間や朝起きる時間が極端にズレてきます。毎朝、一定の時間に起こしてあげることで、体内時計が一度リセットされ、そこからまた1日が始まり、1日のスケジュールも定まってきて、体内時計が整っていきます。

朝起こす時間の理想は6時~7時半くらいの間がベストです。昼寝は12時~3時頃までの間に済ませる事で夜9時前後に就寝になるリズムとなります。

朝はカーテンを開けて日差しを入れる


朝は太陽の日差しを浴びることで体内時計がリセットされるといわれています。朝カーテンを開けたら少し日に当たったり、お散歩するのも良いでしょう。

午前中はしっかり遊ぶとすんなりお昼寝してくれることが多いので、生活のリズムが作りやすくなります。


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日中たくさん遊ばせる



昼間のうちに、たくさん遊ばせて体を疲れさせると、子供は夜ぐっすり眠ります。実際、昼間に子供を公園に連れて行った日と行かなかった日では、寝つきに違いがあります。日中で疲れさせる事で、夜はぐったりと眠くなれるものです。

昼間に太陽を浴びるのも良いです。天気の良い日は太陽の光をたっぷりと浴びて遊ばせると比較的良く寝れます。


寝る前に興奮させない


赤ちゃんは激しく遊んであげたり新しい遊びや体験をさせたりすると、興奮して大喜びしますが寝る前にやってしまうと目がパッチリして眠くなくなってしまいます。

寝る前は赤ちゃんを興奮させない様にしましょう。寝る前は少し照明を落とすなどして落ち着く環境を作り、遊びも穏やかにすると良いでしょう。