■排卵日検査薬はドラッグストアや通販にある?


排卵日検査薬は排卵期に使うことによって、おおよその排卵日を予測できることから、妊娠を希望する女性にとっては大変ありがたいアイテムですよね。しかし、妊娠検査薬とちがって何回も使う必要がある(陽性反応が検査薬のゴールではない)ため購入するにま手間がかかりますし、お財布的にもちょっと悩ましいところではありますよね。

これから排卵日検査薬を使おうとしている方のために何故排卵日検査薬の入手に手間がかかるかという事を説明すると、2009年6月の薬事法改正によって一般的なドラッグストアで手軽に購入することが出来なくなってしまったからです。


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それまでは普通に店頭に並んでいたので、自分で自由に排卵日検査薬を選んでレジに持っていくだけで買うことができました。しかし現在は、医療用医薬品に分類されてしまい調剤薬局(処方せん受付のあるドラッグストアでも可能)で、薬剤師に相談の上、住所や電話番号、名前などの個人情報を所定の用紙に記入してからでないと買えなくなってしまいました。

そのため、デリケートな商品なのでなるべく人の関与がなく買いたいと思っていた方や個人情報の提出に敏感な方にとっては高いハードルとなってしまいました(ちなみに、チェックワンファストなどの早期妊娠検査薬も同じ取り扱いです)。

また、妊娠検査薬とちがって取り扱ってる店舗もまちまちで、店員さんに排卵日検査薬は置いているかどうかを訪ねるのも精神的負担になる方もいるでしょう(ちなみに排卵日検査薬を取り扱っている店舗を、各メーカーのホームページから確認することもできます。

いちいち電話や店頭で確認するのがイヤだという方はあらかじめ調べてから買いにいくと、心の負担や置いてあるところを歩いて探し回る手間が省けるかもしれませんね)。

そんな不便さや負担を解消したい方は、ネット購入をおすすめします。

本来ならばネット通販もダメなのですが、日本製品を海外から輸入を代行しているというポジション(いわゆる逆輸入)で合法的に販売している業者もいるので、ネットではこれまでどおり変わりなく排卵日検査薬を購入することが出来ます。欲しいときにすぐには手に入りませんが、あらかじめ購入しておく分には充分でしょう。


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■ネットで買うなら、海外製品もオススメ


国産の排卵日検査薬は判定も正確そうで安心が出来そうですが、どうしても割高感がぬぐえません。排卵期が近づくと1日2回も3回、ときには4回も使うという方がいるくらい排卵日検査薬を使う方もいるでしょう。排卵日検査薬を妙にケチると、正確な排卵日がわかりづらくなってしまいますよね。

そんな方は海外製の安くて大量に購入できる排卵日検査薬を使ってみてはいかがでしょうか?国産の排卵日検査薬に慣れた方は使い慣れるのにちょっと時間はいるかもしれませんが、特別に精度が低いわけでもありません。

毎周期、残量を気にすることなく排卵日検査薬を使いたい方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか?ショップによっては早期妊娠検査薬もセットにして売られており、生理予定日1週間後など長い結果待ちが苦手という方には向いています。

海外製なので説明書も外国語で書いてあることもありますが、ショップによっては日本語に和訳した説明書を別途添付していたり、個別の問い合わせに対応しているところもあります。

妊娠・出産となるとさらにお金がかかることは必須です。抵抗のない方は海外製の排卵日検査薬の使用も視野に入れて、節約できるところはどんどんしていきましょう。

うまく排卵日検査薬を使って、妊娠に辿り着けるように頑張りましょう。