■妊婦の花粉症対策!薬に頼らないで乗り切るには?


春はとても気候が良くて過ごしやすい季節ですが、花粉症の人にはとても厳しい季節でもありますよね…妊娠中でつわりはある人は、つわりのほかにも花粉症の症状まで加わるととてもツラい思いをしてしまうものです。

花粉症の主な症状は、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどがあります。どれもとても不快な症状なので、妊娠する前なら迷うことなう花粉症の薬を服用していたという人も多いでしょうが、妊娠している今はそう簡単に薬を飲むわけにはいきませんよね。

ちゃんと医師に相談すれば妊娠中でも飲むことが出来る花粉症の薬を処方してもらうことができますが、赤ちゃんのためにも出来るだけ薬の服用は避けたい…と思うものです。

妊婦さんの薬に頼らない花粉症対策としては、「外出時にはマスクを必ず着用する」「家に花粉を入れない」ということがとても大切になります。

花粉症の人の必須アイテムであるマスクはとても重要な役割を果たすので必ず着用するようにしましょう。人によっては「息苦しい」「耳の根本が痛くなるから」などの理由でマスクを嫌うことがありますが、花粉症の薬を飲みたくない妊婦さんはそんなことは言っていられません。

ドラッグストアなどに行くと、色んな種類のマスクがたくさん置いてあるので、自分に合ったマスクを探してみるといいですよ。また、マスクは花粉だけでなく、感染症などの予防にもなるので一石二鳥ですよ。

出先から帰宅するときは、必ず玄関に入るまえに体に付着した花粉をしっかりと払ってから家に入るようにしましょう。せっかく花粉症対策をして外出をしても、家の中に花粉を持ち込んでしまっては意味がありません。

また、洗濯物にも注意が必要です。この時期は洗濯物の外干しを控えて、部屋干しにしたほうが無難でしょう。いい気候なのにもったないですが、洗濯物に付く花粉の量を侮ってはいけません。お布団も外干しではなく、布団乾燥機を使うといいですよ。


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また、規則正しい生活を送ることも大事です。「花粉症対策に規則正しい生活?」と思うかもしれませんが、不規則な生活を送ったり、寝不足になると体のリズムが乱れて抵抗力が落ちてしまうことがあります。

そうなると、花粉症の症状がより強く出てしまうことがあるのです。また、仕事などが忙しすぎて体が疲れているときも花粉症の症状が強くなることがあります。疲労を感じたらでしっかりと休むようにしましょうね。

そして、ストレスも花粉症の症状を強くする可能性があるので注意が必要です。ストレスに晒されていると体の抵抗力が落ちてしまいがちです。

花粉症だけでなく、お腹の赤ちゃんのためにもストレスはこまめに発散していくようにしましょうね。

もし、色々花粉症対策を取ってみてもあまり改善されない、どうしてもツラいという場合は一度病院に行って相談してみることをおすすめします。花粉症の症状がストレスになるといいことは1つもありませんよ。

体やお腹の赤ちゃんに優しい、花粉症向けの漢方などを処方してもらえるか相談してみてくださいね。

■妊婦さんの花粉症対策には、どんな食べ物を食べるといい?


薬をあまり飲みたくない妊婦さんが花粉症の症状を和らげるには「免疫力」を上げることが大切です。免疫力を上げるには「腸内環境を整える食べ物」を食べるのがいいですよ。

ヨーグルトや納豆などの発酵食品を積極的に食事に取り入れてみるようにしましょう。また、食物繊維を一緒に摂るとなおいいでしょう。妊娠中は便秘になりがちなのです。花粉症対策をしながら便秘対策もできるので腸内環境を整えるのはとてもおすすめです!